フィジー島の魅力とは?

海外旅行の人気ツアーでもあるフィジー島。南太平洋に浮かぶ島、それがフィジー島です。フィジー島は何と約330もの島からなっています。日本でも海外旅行の人気ツアーの一つで、ハネムーンなどで行くことが多いリゾートの一つです。実際、日本人が多く訪れるフィジーの中心ビチレブ島には日本語も多く、簡単な言葉ならば現地の人達は話すことができます。
暖かな気候も手伝って、安全な感じがするのもフィジーの人達の笑顔のお陰だと思います。 ほとんどが観光業中心で、他には砂糖や魚製品などです。人口の半分はフィジー人で、残りの半数はインド人です。これは、フィジーとインドがイギリスの植民地時代だった時に、フィジーでのサトウキビの栽培のためにインドから移住してくる人が増えたからだそうです。その後も、インド人はサトウキビ栽培の契約が切れても、フィジーの環境が気に入ってそのまま住むことにした人が多いそうです。
太平洋の島々を大きく3つにわけると、ポリネシア、メラネシア、ミクロネシアと分けるのが一般的ですが、外から来た私達には、あまり変わりのないように見えてしまうのが実際のところだと思います。ですが、この文化に深く触れて豪にしたがってみることで、すこしずつ違いがわかってくるのかもしれませんね^^


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フィジーの夜空は大パノラマ!

南洋の楽園フィジー諸島は、南緯12度〜21度。東経177度〜西経175度に位置しています。ここでは、日本で見えている星座がひっくり返って見えたり、日本で見ることのできない星座を見ることができます。 5月頃に見れる南十字星は、特に有名な南半球でしか見ることのできない星座で、4つの強くまとまって輝いている星がそれです。
星にそれほど興味のない人でも、ここへ来たら夜空を見上げて探してしまうのではないでしょうか。 もう一つに、大小マゼラン雲があります。これは、ポルトガルの船乗りのマゼランが世界一周の航海の途中で見つけたことから、この名前がつけられたようです。12月頃に晴れた夜空に空を見上げていると、大小二つの小さな切れ端のような雲を見ることがあります。これが、大マゼラン雲、小マゼラン雲という天体です。
また、ここ最近、日本では7月7日に晴れない日が多く、なかなか見ることができませんが、フィジーでは、目を疑いたくなる程の天の川が見れます。ここで天の川を見ると、この名前に誰もが納得するのではないでしょうか。 他にも聞いたことのないような星座がフィジーの空では見ることができますが、あまりの星の数になかなか星座を探せないといいます。フィジーの夜空はまさに大パノラマです。夢をつかみとれるようなこのフィジーの星空を、是非体験してみて下さいね^^

フィジー食事の楽しみ方!

フィジーでは食事がまた魅力的です。フィジーでは、フィジー料理、ポリネシア料理、インド料理、中国料理や、各種ヨーロッパ料理と幅広く食べられています。タロイモを使う料理が中心で、煮たり焼いたりするものが多く、トロピカルフルーツも南の島ならではものが揃っています。 
フィジー料理には、ロボと呼ばれるもので、お祝いの時などにはかかせない料理があります。これは、地面に穴を掘って、タロイモや魚や肉をバナナの葉に包んだものを入れ、2〜3時間蒸し焼きにするもので、南太平洋を代表する料理にもなっています。 他には、ロロと呼ばれる魚や野菜や肉をココナッツミルクで煮たりしたもの。ココンダという魚をココナッツミルクとライムであえたものがあり、この3つがフィジー料理を代表するものです。
フィジー系インド人が多くいる場所では、カレーが多く食べられているようで、本島では、だいたいの各国の料理が食べられますし、ホテルなどでも同じです。 本島を離れれば離れるほど、フィジー料理を食べる機会が多くなりますが、本島にいたらあまり食べる機会がないのがフィジー料理です。

 

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